※優良EAの見分け方を知りたい人以外は見ないでください。

「色んな種類のFXのEAがあると思うんですけど、どのEAが優良なのか全く見分け方が分かりません。」

今回はこんな悩みを解決していこうと思います。

 

そもそもEAとは(自動売買ツール)とは

そもそもEAとは(自動売買ツール)とは

FX初心者の方は、そもそもEA(自動売買ツール)とはなんぞや、EAの定義って何?ということから知る必要があります。

EAとは

EAとは英語で「エキスパート・アドバイザー」という
意味です。日本語に訳すと「専門家が行う助言」

FXの世界でEAと言うと、

MT4などの自動売買ソフトに組み込んで使用する自動売買プログラムのことを指します。

 

つまり簡単に言うと、EAを使うことによって専門トレーダーのトレードに乗っかることができちゃうよってことです。

EAは単体で使うことはできず、MT4などに自動売買ソフトを組み込んで動かします。

 

 

EAのメリット

EAのメリットは専門トレーダーのトレードロジックを
使うので、優良なEAを見分けることができれば自分で
トレードを勉強してトレードするよりも
圧倒的に効率よく利益を出すことが可能になる
という点です。

 

EAデメリット

もちろんEAにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

まず一つ目は、自分のスキルにはならないということ。
EA(自動売買ツール)にはエントリーポイントで矢印のマークが表示されるものであったり、エントリーと決算を自動でやってくれるものがあります。

どちらも便利ではありますが、自分自身のスキルが身に着くことはほとんどありません。

自分自身のトレードスキルを身に付けて、自分でエントリーできるようになりたいのであればIMアカデミーで勉強するのが良いと思います。

 

二つ目のデメリットとして考えられるのは、トランプの発言であったりとニュースなどの経済指標によるシステムトレブルが起こり得るということです。

EAはあくまでも自動売買ツール。つまりシステムなので即座にロジックを変えるということができません。

例えばトランプの発言一つで、一気に大暴落したりということも起こり得るのですが、EAを使っているとその大暴落に対応できなくなってしまうということです。

 

優良EAの見分け方

優良EAの見分け方

世の中には優良なEAとそうでないEAがありますので、その見分け方をご紹介します。

優良EA選びに必要な4つの指標

  • 無料か有料か
  • 損益グラフが右肩上がり
  • 取引回数が多すぎない
  • 最大ドローダウン率が低い

 

無料か有料か

巷では20代の若者が30万円くらいの価格をつけてEAを販売しているということをよく耳にしますが、有料のEAは性能が低い可能性がとても高いです。

無料のEAは開発者がIB報酬を貰って儲けていることがほとんどなのに対して有料EAは、”販売価格”で儲けているので、業者側からすると売ったらそのあとは正直どうでも良いのです。

ポイント

IB報酬とは証券会社のスプレッドから支払われる報酬で紹介したユーザーが証券会社を使ってくれるほど報酬が入る仕組みになっています。 

つまり、本当に優良なEAだったら無料でガンガン使ってもらった方が業者からしても都合がいいのです。

逆に有料のEAはシステムへの自信の無さが
伝わってきます。

 

損益グラフが右肩上がり

損益グラフは「EAのバックテストの結果を表したもの」なので、右肩上がりは安定して利益を出していることを意味します。

EAを作った人は、バックテストの成績を見ながら試行錯誤を繰り返し、損益グラフが右肩上がりになるよう売買戦略を微調整しているのです。

 

取引回数は多すぎず、少なすぎない

取引回数が少なすぎるとバックテストの結果の信ぴょう性が低く、多すぎでは実際に稼働させるとスプレッドがかさみます。

 

最大ドローダウン率が低い

最大ドローダウン率とは、最大でどのくらい資金が減ったかというものを表す指標です。

例えば最大ドローンダウン率が30%なら100万の入金に対して最大70万まで資金が減ったこともあるよってことです。

つまり最大ドローンダウン率が低いEAほど、マイナスになる可能性が低くなるということです。

無料で使えるEAのプラットフォーム

無料で使えるEAのプラットフォーム

Aroonという証券会社が出しているサービスで
Aroon Prime Traderというものがあります。

これは700種類のEAを無料で使えて好きなようにポートフォリオを組むことができるプラットフォームサービスです。

このAroon Prime Traderではプロのトレーダーが
常に監修に就いているので、EAのデメリットである
「経済指標に対応できない」の心配もありません。

EA毎に最大ドローダウン率や、損益グラフを見ることができるので、優良EAを探しているのであればAroonのプラットフォームを利用してみるといいかもしれませんね。